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ぎっくり腰の痛みに効果があるツボをご紹介!

ぎっくり腰の急性期(最初の2〜3日)は、まずは安静にして患部を冷やすことが大切ですが、同時に、痛みをとるツボを刺激して痛みをやわらげることもいいですね。

 

ただし、痛いところを直接押すのはNGです!ここでご紹介するツボ押しを試してみましょう。

 

兪府(ゆふ)

鎖骨の下のツボ

『兪府』は鎖骨の下にあるツボで、ぎっくり腰の急性期に刺激すると、痛みをやわらげる効果が期待できます。

 

ツボの位置

鎖骨の下で、胸の縦の中央線から指3本分外側の部分です。

 

指圧の仕方

左腰が痛い時は右の鎖骨下、右腰が痛い時は左の鎖骨下のツボを親指で押します。息を吐きながら5秒間押し、息を吸いながら3秒で戻しましょう。これを7〜8回繰り返します。

 

こんな感じがすればOK

押すと痛みを感じますが、痛みが弱くなってくるとともに腰痛がやわらぎます。

 

陽輔(ようほ)

足首の上のツボ

『陽輔』は足首の上にある、急性期の腰痛に効果があるツボです。冷え性改善の効果もあります。

 

ツボの位置

外くるぶしから指5本分上の腓骨の手前にあるくぼみの部分です。

 

指圧の仕方

ツボと同じ側の手で足をつかむようにしながら親指で押します。息を吐きながら5秒間押し、息を吸いながら3秒で戻します。これを7〜8回繰り返しましょう。

 

こんな感じがすればOK

足が暖まってくる感じがします。

 

崑崙(こんろん)

足首のツボ

『崑崙』は足首にあるツボで、腰痛の他、坐骨神経痛にも効果があります。

 

ツボの位置

外くるぶしの後ろ側で、くるぶしとアキレス腱との間の部分です。

 

指圧の仕方

ツボと同じ側の手で足首をつかむようにしながら親指で押します。息を吐きながら5秒間押し、息を吸いながら3秒で戻しましょう。これを7〜8回繰り返します。

 

こんな感じがすればOK

気持ちの良い痛みを感じます。

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