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病院で腰痛治療

腰痛で病院にかかる場合は何科にかかればいいのか

受診する際の注意点

病院で処方される薬の種類や服用の際の注意点

痛みが強い時に行われる神経ブロック療法(注射)とはどのようなものなのか

コルセットの効果や価格

腰痛治療のための手術にはどんな種類があるのか

 

等についてご紹介します。

病院で腰痛治療 記事一覧

腰痛があるからと言っても、病院へ行った方がいいのか、病院を受診するまでもないのか、なかなか判断に困るところですね。様子を見ても良い腰痛、早く病院を受診した方がいい腰痛はどう判断すればいいのでしょうか?急性期の腰痛普段、運動をしていない人が急に運動をした場合、翌日に腰痛になることがあります。これは運動による筋肉疲労ですから病院に行く必要はありません。突然、激痛におそわれるぎっくり腰の場合も、激しい痛...

腰痛で病院を受診し、問診や検査を経て診断が確定して医学的な治療が必要となる場合には、病院での治療が行われることになります。重大な神経障害(排泄障害等)がある場合などを除き、通常は薬を用いた薬物療法、運動や牽引・温熱療法などの理学療法、注射による神経ブロック療法などを行います。病院で薬物療法として用いられる腰痛治療の薬にはどのようなものがあるのでしょうか。非ステロイド系消炎鎮痛薬(NSAIDs)NS...

病院での薬物療法や理学療法などでも腰痛が軽減されない場合に検討されるのが、注射によって腰の痛みをとる神経ブロック療法です。痛みの元となっている神経やその周囲、関節・筋肉などに直接、薬を注射するので、痛みの緩和に強い効果が期待されます。注射に使う薬は局所麻酔薬やステロイド剤(副腎皮質ホルモン)などで、通常、局所麻酔薬の効果は数時間から数日で切れますが、その効果が保たれて、1〜2週間は痛みが軽い状態が...

コルセットは、腰痛の改善のために用いられる物理療法のひとつです。急性期の腰痛などの、痛みが強い時に腰痛軽減のために装着します。コルセットの効果コルセットには、@腰を固定・安定させることで腰椎の動きを制限するA腹部にかかる圧力が腹筋の役目を果たすという働きがあり、これらの働きによって腰痛を軽減する効果があります。軟性コルセットと硬性コルセット病院で処方されるコルセットには軟性コルセットと硬性コルセッ...

腰椎椎間板ヘルニア、腰部脊柱管狭窄症、腰椎変性すべり症等、背骨の病気が原因の腰痛で病院にかかり、薬や理学療法などの保存療法を行いながら経過を観察しても症状に改善が見られない場合、また、これらの病気で排尿・排便障害や脚に麻痺が見られるなど、重大な神経障害が見られる場合には、外科的療法=手術が検討されることになります。腰椎椎間板ヘルニアの手術腰椎椎間板ヘルニアの手術は、椎間板から飛び出した髄核(ヘルニ...